気になるあれこれ

39歳で転職活動して再就職先の内定がもらえる期間は?コツやおすすめの方法も!

みなさん、こんばんは!
ミッシーです。

本日は39歳独身男性が、会社が嫌になって、転職を決意した内容についてご紹介いたします。

みなさんも一度は転職をしようと考えられた人もいるのではないでしょうか?
でも、なかなか転職を切り出せない人が多いのではないでしょうか?
嫌で嫌でたまらなくても、我慢我慢して、日曜日を憂鬱に過ごしている人も多いはず。

そんなときに、考えるべきは、好き嫌いで物事を判断すると失敗する可能性が高いということです。つまりは主観的に行動して、衝動的に退職して、転職すると成功する確率が低いということです。

今の会社のデメリットやメリットを書き出してください。そして、やりがいがあるのか、ないのか?本当に何がしたいのか?どういうことが転職先でやりたいのか?そこを明確にすることから初めてください。

転職するならスキルアップを考えるべきで、次に何を目指したいのかを明確にする必要があります。

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転職を考えた理由はなに?

デメリットはこちらです。自分が成長するためには、アウトプットが必要だと思いますが、今の職場では、アウトプットする機会が少なく、クリエティブな仕事とは程遠いです。

  1. 残業時間が多くて、自分の時間がない
  2. 仕事内容が営業や工場側との調整がメイン
  3. 評価やデータ収集がなく、人に依頼
  4. 緊急対応が多くて、結果のまとめがない
  5. まとめた結果を報告する場がない

メリットはこちらです。

  1. 長年勤めているので給料がとても良い
  2. 課長もある程度、理解がある
  3. 有名な会社なので、お金が借りられる

といったことでしょうか?

自分に足りなかったことは何?本当に転職すべき?

自分に足りなかったことや、改善すべきことも多いはずです。

上司に反抗して歯向かってみる

個人的には上司と折り合いが合わず、うまく物事が進められずにいるのですが、もっと反抗して、自分を出していくべきだったかもしれません。ただ私の上司は、けっこう高圧的で話をしてくるので、言い合いになっても、負けてしまいます。私の作戦がうまく言っていなかったのかもしれません。

外注さんをとことん使いこなしてみる

また外注さんが、たくさんいますが、それぞれの業務を割り振っているのですが、100%の結果を出してくれてはいません。また、長く勤続している外注さんは、かなり知識も豊富になって、自分で仕事を選んで、やりたくない仕事は文句をいう方も多いです。また、無駄な作業はやりたくないというスタイルの方もいるので、説得するのが大変です。

そういうときは、とことん戦って、仕事を振って、でもやらない場合は上司に相談して、変えてもらうことも必要だったのではないかと思います。

勉強してスキルアップして、次のステージを目指す

スキルアップをして、別の仕事に移ることも大切だと思います。特に英語の勉強をして、TOEIC600点以上、700点以上になれば、海外の仕事も入ってきます。

今の調整だけの仕事ではなくて、海外での仕事をすることで、今のルーチン業務から開放される可能性があります。

それでも駄目だったら、転職を考えても良いのではないでしょうか?

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転職活動をしてから内定をもらえるまでの期間は?

転職活動を初めたのは2019年8月19日(月)のお盆が明けた後からスタートしました。

エージェント会社は複数個あります。

  1. リクルートエージェント
  2. パーソルキャリア(Duda)
  3. マイナビエージェント
  4. パソナキャリア

がおすすめです。

転職エージェントは2箇所まで!

ミッシーはリクルートエージェントとパソナを選択しました。エージェント会社と契約する場合は、2箇所までにすることがおすすめです。

2箇所以上すると、募集会社が複数重なるので、管理することが大変になります。

エージェントに登録したら、写真を取りに行け!

まずはリクナビに登録すると、すぐ次の日に面談希望日の連絡がきます。

すぐに面談をするためにも写真を取りに行くことをおすすめします。ミッシーの場合は、スーツを持って、ビックカメラの写真館で写真を撮ってもらいました。データでもらって、そのデータをエージェントに送付するのがベストです。

証明写真で取るのも良いですが、データで入手できないので、写真館でDVDでもらうのが良いです。

職務履歴書はしっかり箇条書きで書く!

職務履歴書ですが、39歳になると、何をやってきたのか?何ができるのか?どういうことで行き詰まって、どういうことで解決していったのか?が重要になります。

初めは何を書いていいのかわからないかもしれませんが、まずは箇条書きで書き出して、文章でつないでいくことが重要です。

ミッシーはA4で2枚程度、3枚弱を作成しました。ぜひ転職先の企業にアピールするためにも1枚以上は書くほうが良いでしょう。

履歴書は高校卒業から!年収は正確に!

転職するときに源泉徴収票を提出する必要があります。その時のために、年収はある程度正確に書く必要があります。

また残業時間が住宅手当、交通費なども、ある程度しっかり見積もりましょう。

また学歴ですが、高校卒業から書くことをおすすめします。

 

登録から面談まで1週間以内のスピード!

スピード感は半端ないです。リクナビエージェントに登録してから面談まで、あっという間です。

履歴書、職務経歴書、写真の準備もハイペースで実施する必要があります。

面談は約2時間程度ですが、ミッシーの場合は3時間程度、面談を受けて、今の業務の内容や、仕事の不満など、いろいろ話を聞いてくれました。

担当の方は、とても若い方でしたが、非常に親切!希望職種をお伝えして、紹介がスタートです。

ここで重要なのは、自分のスキルアップのために何がしたいのか?どうなりたいのか?が明確になっている必要があります。

残業時間を減らしたい。社風が良い会社。コミュニケーション重視と、ミッシーは伝えた記憶があります。その点では、スキルアップについてはお話していなかったので、ちょっと後悔はしています。

応募は38件で書類通過は2件、面接1回で合格!

本当に奇跡としか言いようがないのですが、面接1回で無事に合格しました。

応募は38件実施しましたが、まだ回答をもらえていないものもありますが、書類通過は2件のみとかなり厳しい状況でした。

面談で話を聞いていた限りでは13件ほどで1件書類通過する程度ということなので、自分はかなり低い確率だったと思います。

そう考えると、選んでいる余裕はないので、興味があるなと思えるところはとりあえず応募することをおすすめします。

2019年9月11日(水)に面接に行って、合格がもらえたのが2019年9月13日(金)なので、スピード感は半端ないですね。

1ヶ月程度で転職活動が終わりました。

内定をもらっても断れるので安心!まずは行動!

ミッシーが一番驚いたことですが、内定をもらったら、必ず、転職する必要はなく、断ることが可能です。

内定をもらってから、給料などの条件面での交渉になります。また内定をもらったことで、あまりおすすめはできないですが、今の職場との交渉のカードにも使えますね。

転職活動ですが、企業が個人を選ぶのではなくて、個人が企業を選ぶというところも重要なポイントではないでしょうか?

 

2個目のエージェントのパソナキャリアについて

面談はリクナビで実施していたので、職務履歴書などは、問題なし。あとは希望職種を伝える感じで、あとは紹介をいただく感じです。

20件ほど応募して、書類通過が1件でした。残念ながら先に合格したので、面接はお断りしましたが、確率は低いですね。

また個人的にはリクナビも受けていると言ってしまったからなのか、あまりフォローはありませんでした。

リクナビもそうなのかもしれませんが、面接に進むまでは、孤独な戦いかもしれません。

 

面談が増えていくと、有給が取得しにくくなる!

面談が増えていくと、毎週、有給を取得しないといけなくなります。

基本的に面接は平日です。

働き方改革もあり、面接をする課長、部長、人事の方も平日しか時間が取れない。

そうなると有給取得が必要になるので、転職活動前は、あまり無駄に有給は使わないほうがよいです。

 

まとめ

本日は39歳で転職活動を初めて、内定がもらえる期間までご紹介いたしました。

転職活動期間は1ヶ月程度でした。

ただ面談1回で決まったので1ヶ月程度でしたが、2ヶ月程度は見ておいたほうがよいかもしれません。

また転職活動を始めると、あっという間にいろいろ忙しくなります。

30代前半の転職した同僚に確認すると、書類選考がかなり通過して、面接など忙しかった模様。

39歳になると、書類通過が厳しくなるので、もし本当に転職したい方は、すぐに行動を初めたほうが良いと思います。

転職活動をきっかけに、今の仕事を見つめ直す機会もあります。また転職活動をしても、今の会社の良い点も見えてくると思います。ぜひ転職活動は慎重に決断しましょう。

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。