気になるあれこれ

あずきのチカラ使用制限理由は?250回以上使ったらどうなるの?

みなさん、おはようございます。昨日はあずきのチカラの最安値や口コミをご紹介いたしました。

あずきのチカラ(きりばい)の口コミや感想は?最安の値段はいくら?みなさん、こんばんわ。最近、肩こりや目の疲れが酷くて、何かいいグッズがないかと探しています。 お金のかかる電動の肩こりグッズなど、...

その中で、使用可能回数が250回という根拠が気になるため調査したいと思います。

まず、あずきのチカラで首肩や目もとの疲れを取る方法ですが、あずきから発生する水蒸気の熱を使って、患部周辺を温めて、血行を良くすることで、コリの原因となる血行不良を改善させます。

血行不良になると、筋肉中の鬱血や浮腫により老廃物が蓄積し、血管を圧迫し、さらに血行不良となる悪循環です。

患部を温めて、血行を良くしたり、患部を押して、一時血行を止めて、再度流すことで老廃物を取り除いたり、肩こり解消にはいろいろな方法があります。

本題に逸れましたが、あずきのチカラが250回以上使用できない理由をご紹介いたします。

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使用制限250回の理由は?

あずきのチカラは、あずきを温めることで、あずきの中の水分を水蒸気として放出して、身体を温めてくれます。

あずきが水分がなくなると、4時間かけて、あずきの中の水分量がもとに戻っていきます。

あずきを温めて水分を放出 ⇔ 4時間かけてあずきの水分を吸収

この繰り返しを続けていく中で、あずきは水分を徐々に保てる量が減ってくるのです。

桐灰が研究した繰り返し回数で水分量を計測していると思われます。おそらく7割か8割ぐらい・・・もしくは5割ほど、水分が保てなくなる統計を取って250回と算出したことを推測します。

つまり約250回は使用できるボーダーラインなのでしょう。

なので、季節やあずき、使用間隔などによっては、250回以内で、効果が感じられなくなる場合も考えられます。

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250回の使用回数を数えることができない場合は?

みなさん、250回なんて数えることはできないですよね。。。

水分の吸収する力が徐々に失われるので、効果が少なくなったら買え時かもしれませんね。

買え時と判断する方法を考えてみましたが、この2つがポイントかと思います。

  1. あずきのチカラを購入した日付を記録しておく。
  2. 効果が薄れてきたかどうか、温まりやすさなどをチェック。
  3. 毎日1回使用する場合は、8ヶ月が目安!

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使用する注意点まとめ

使用する上で、注意点をまとめておきます。

  1. 洗濯できません!
  2. あずきは食べられません!
  3. 使用したら4時間は放置です! ※水分を吸収するため
  4. 長期保管は密閉容器へ ※虫対策
  5. 1日の使用回数は4回まで。

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まとめ

本日はあずきのチカラの使用制限が250回の理由について調査しました。

あずきが水分をためやすく、放出しやすいことを発見した桐灰化学ですが、いいところに目をつけましたね。

桐灰といえば、ホッカイロですが、血流改善の温熱シートなど、患部を温めて治すという技術に特化して、いろいろ面白い商品を開発してほしいです!!

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最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。