混雑情報

大宰府天満宮の初詣2020はいつまで?混雑状況や屋台や駐車場について!

みなさんこんばんは、missyです。
今日はすっごく寒くて、雨も降ってるし、風もあるし、暖房必須でしたね。

 

お風呂にお湯をはって、お気に入りの入浴剤を入れて、好きな音楽を聞きながらゆったりとお風呂でリラックスしましたー。

 

是非是非おすすめですよ!

 

さて、今日はもうすぐ2018年も終わり。
年初めには初詣に行かれる方も多いと思います。

 

今日は大人気の福岡、博多にある太宰府天満宮について調査します!

●大宰府天満宮とはどんな神様が祀られているの?厄除けはある?

 

大宰府天満宮は学問の神様菅原道真をお祀りしている天神さまの総本宮です。
学問の神様であることばかりが有名ですが、そのご利益は学問・至誠・厄除けの神様とされています。

 

古くから行われている「鬼すべ神事」など厄を落とし、福を呼ぶ神事が数多く行われている、年の初めには是非お参りしておきたい神社です。

 

●大宰府天満宮のお正月情報!初詣の混雑情報や営業時間は?鬼すべ神事がすごい!

通常夜間は閉門されているのですが、大みそかから三が日までは続けて開門されます。
お正月の神事は、大みそかの16時に大祓式、23時に除夜祭、元旦7時に歳旦祭、3日9時に元始祭が行われます。

 

歳旦祭も元始祭も総本殿で行われます。例年混雑はしますが、太宰府天満宮の総本殿は前面、側面から見やすい作りになっているので、装束を着た神官たちの所作を拝見できると思います。

 

お勧めの見どころは、三が日から少し離れますが、7日21時に行われる鬼すべ神事です。
986年に菅原輔正によって創められたといわれる古い神事は、鬼すべ堂の前の大きなたき火で堂の中の鬼を燻りだすというものです。

 

氏子さんたちが鬼を燻りだす燻手(すべて)と鬼を守る者や鬼の役の者に別れて演技されているのですが、神事とは思えないくらいに本格的にお堂の板壁をはがし炎に投げ込みます。

 

鬼すべ堂を囲む炎はこちらが心配になるくらい迫力満点です。

 

●太宰府天満宮拝殿の混雑情報や穴場スポット

大宰府天満宮の三が日ともなれば相当な混雑が予想されます。
拝殿前の行列に並び、参拝が済めば早々に戻りたくなるかと思いますが、脇を抜けてその裏まで足を延ばすことをお勧めします。

 

総本殿すぐ裏には巨大な夫婦樟があります。二本の大樟が寄り添い立っているものですが、その大きさにパワーを実感できると思います。

 

また、総本殿を過ぎて右手に見える斜面を登ると自然林に囲まれた摂社、末社のお堂が並んでいます。登ると言ってもほんの少しなのでこちらもぜひ寄り道しておいた方がいいでしょう。

 

木々の中に整列する祠はとても神秘的です。
そして、さらに10分ほど歩くことになりますが、せっかく太宰府天満宮に来たのならこちらもお勧めしたいのが「天開稲荷神社」です。

 

総本殿に背を向けたまま歩くと赤い鳥居が並ぶ石段に入ります。結構急な坂道もありますが、周りの木々に囲まれ、朱色の鳥居がいくつも並んでいる風景はいつの季節に来ても綺麗です。

 

こちらも鎌倉時代に京都の伏見稲荷から勧請されてきたとても古い神社で、天に道が開けると信じられる縁起のいい神様です。もっともお勧めのゴールはここでもありません。

 

この天開稲荷神社の裏手に回ればさらに上へ上る石段があり、そこを登れば、天開稲荷本殿のすぐ後ろに地面にそのまま穴を掘ったような石室があります。

 

ここが天開稲荷奥の院で、石室の中の祠は静謐な空気に包まれており、これこそがパワースポットだという感じがします。

 

●太宰府天満宮の交通情報やアクセス方法

太宰府天満宮へは参道入口にかなり広い有料駐車場があります。
普通車で500円。

 

通常はあまり満車になることもなく便利な駐車場ですが、正月三が日はここにたどり着くまでの道路が間違いなく渋滞しているのであまりお勧めではありません。

 

公共交通機関としてはやはり西鉄大牟田線を利用するのが最も便利だと思います。
福岡天神から二日市で乗り換え。大宰府駅まで。片道400円、乗り換えがうまくつながれば20分程度です。

 

大宰府駅は参道のちょうどお土産屋さんが始まるところに立地しています。名物の梅が枝餅を吟味しながら歩くなど、散策のスタートとしてちょうどいいかと思います。

 

●まとめ

最近の太宰府天満宮は平日に出向いてもかなりの観光客がいる人気のスポットです。

 

例年、初詣はすごい混雑になります。人込みは苦手だという人多いでしょうが、至誠をお約束し厄のお祓いを願う、年頭のご挨拶にはぴったりの神社です。

 

ぜひ初詣に行かれる時は暖かい格好をして、風邪など引かないようにしてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました。