混雑情報

伏見稲荷大社の初詣2020はいつまで?混雑状況や屋台や駐車場について!

近畿地方において、最多参拝者を誇る伏見稲荷大社は、千本鳥居で有名な、稲荷神社の総本社です。

夜のライトアップが最高です。
お狐神様が御見守りする中、真っ赤な千本鳥居が神界へと導きます。光に浮き上がる鳥居の群れは、もはや不気味な程 美しく、幻想的です。

●伏見稲荷大社の初詣2019はいつまで開催されるの?

境内ライトアップについては、一年中灯されていますし、境内 年中無休です。

初詣に規定が ございません。一般的に、お正月の三が日や、1月中に参るのが初詣とされがちですが、初詣とは、その年に、初めて神社や寺などに参拝することを いうので、一年中と いっても 間違いでは ありません。

●伏見稲荷大社の初詣2019の混雑状況は?

《大晦日》
15時頃:大祓(おおはらい)式の混雑

《年越し〜元旦に かけて最も混雑》
大晦日23時は、境内 既に長蛇の列で、ほとんど前に進みません。足下をしっかり見て、雪や泥や階段 等、十分ご注意ください。

長蛇は明けて元旦2時くらいまで続きます。落ち着くのは3時頃から以降の時間帯の、早朝までで、元旦は、1日中 混雑が続きます。

★まだ暗がり から電車や お車で出発し、日の出を意識して ご来場されるのは いかがでしょうか。
早朝7時頃までに お越しになれば、交通も参拝も思いのままです。

日中の初詣は、鳥居に浸っている場合ではないくらい、人混みに埋もれてしまいます。お狐神様や千本鳥居は、海外でも知られ、伏見稲荷大社に訪れる人々の お国も様々です。

★混雑を避けたい人は、初詣は、1月7日(月)以降にした方がよいです。

●伏見稲荷大社の初詣2019の屋台はあるの?

境内入り口から参道に沿って軒を連ねます。

主に元旦から2日間は、全ての出店 屋台が並ぶので、この2日間が、最も賑わいます。3日目には店じまい している屋台もありますが、沢山の屋台が、2月2日まで出店しています。

《屋台 紹介》
ベビーカステラ
豆腐ステーキ

すずめ の串焼き(丸焼き):話題に なっているもの ですが、肉身は少なく、縁起物として試食してみては いかが でしょうか。

うずら(鳥の名称)の串焼き(丸焼き):すずめ より大きく、肉身 多めです。

焼き団子
こんぺいとう

干し柿:1袋に沢山 入って値段は格安です。

いなり寿司

たい焼きパフェ:生クリーム好きは避けて通れません。

ベーコンエッグたい焼き その他。

●伏見稲荷稲荷大社の初詣2019の駐車場は?

伏見稲荷大社の無料駐車場(200台近く収容)は、元旦から5日間、駐車禁止になります。
お車で お越しになる際は、正月5日間を過ぎてからを お勧めします。

近隣にも有料 駐車場があるのですが、それぞれ数台しか停められないので、初詣 来場者数に対して、とても停められるものでは ありません。

★駐車場をweb予約
『B-times』
確実に停められ、安心の安さのビータイムズ という会社システムがお勧めです。
https://times-info.net/sp/P26-kyoto/line/L17200/S5921/

稲荷駅 周辺でも十分 見つけられます。

●伏見稲荷大社の初詣で気をつけたいこと。

真冬の夜、正月三が日の人の渋滞は、中々 前に足を進められず、お着物やスカートで来られる方には底冷えが心配です。

雪や湿気で地面が緩い箇所もありますし、混雑の中で、階段をゆっくり ゆっくり上がって行きますから、冷え性対策を万全にして お越しください。

歩き易い履物を お持ちの上、現地で履き替えて参拝なさる のも いかがでしょうか。

●まとめ

稲荷大神様は、五穀豊穣・商売繁昌・家内安全・諸願成就の神として崇められています。

特に、自営業や会社経営の方々に、有難い神様として信仰が厚く、都外や九州からも お越しになっています。

入場門から稲荷山 大神様まで、色々な楽しみのある伏見稲荷大社を、是非 堪能して頂きたいと思っています。