駅伝マラソン

箱根駅伝の給水ルールは?渡す場所や回数と人は誰?

みなさん、こんばんは、missyです!
そしてあけましておめでとうございます!!

 

今日は年末年始もお仕事のmissyですが、唯一のお休みでして、朝からゆっくりしていました!

 

そして毎年の楽しみなのが、箱根駅伝。
今年は一区で大東文化大学の選手の転倒があったり、

 

中継所で次のメンバーがいなかったりとトラブル続出でしたね。。。
往路では東洋大学が優勝していて、東洋大学を応援しているmissy的には歓喜です♡

 

さて、そんな盛り上がりを見せている箱根駅伝2019ですが、今回はランナーだけでなく注目すべき点が給水ポイント!!

 

一体誰が渡しているんでしょう?
そしてどのタイミングで給水しているのか、気になったので、調べてみました!!

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箱根駅伝の給水の中身やルールは?誰が渡しているの?

まず何を飲んですか気になりますよね!!

 

なんと水の中身は特別協賛のサッポロの商品である
「富士山麓のおいしい天然水」なんだそうです。

スペシャルドリンクとかではないんですね!
ちょっと意外でした!

 

では箱根駅伝の給水のルールです!

・1区と6区は給水はなし

・その他の区間は2か所

・給水方法はの給水員による定点給水のみ許可

なぜ1区と6区に給水はないのでしょうか?

 

ぶた先生
ぶた先生
理由を一つずつみていきましょう!

 

まず1区はスタート開始直後であり、集団で走っていることが多いため、接触や転倒などのリスクが高い!ということなんですね!

 

確かにスタート直後は各大学の選手が一斉に走っているので、あの状態で給水員の元にみんなで駆け寄ったら危険かもしれませんね!

 

また6区も復路のスタート直後で、早朝で山頂のため気温が低いこと、山を下るルートでの並走は危険が伴うという理由から給水はなしとなっているようです。

 

第90回大会までは認められていた、「監督が任意で、2回まで選手に直接給水を行うことを禁止」になっています!!!

 

チームの監督は、選手のすぐ後ろを走る運営管理車乗って、マイクで選手に指示を出したりしているんですが、以前まではその車から降りて選手に給水をしてよかったんですが、現在のルールだと監督が給水してはいけないんです。

 

 

ぶた先生
ぶた先生

何故ダメなんでしょう?

 

 

神奈川県警から道路交通法に違反する箇所があると報告があったそうなんです。

駐停車禁止標識や表示のある場所
交差点とその側端から5m以内の部分
道路の曲がり角から5m以内の部分
横断歩道、自転車横断帯とその側端から前後に5m以内の部分

 

この駐停車禁止部分で、監督が車を停めて給水してはいけない!!ということのようです。
しかし実際給水箇所など監督や選手が決めているので、運営側も把握が難しいため、全面禁止にしたのではないかと考えられます!

 

しかし記憶にも新しい2017年の箱根駅伝7区の走者で、田村和希選手(青学)は確実に脱水症状を起こしていたと思いますし、脱水症状は命にも関わる危険な状況なんです!!

 

でもこのルールがある為、青山学院大学の原監督も「頑張れ」と応援することしかできなかったんです。

 

警官も多くいるわけですし、駅伝期間中は交通整備もされているわけですから、少し給水についてはルール変更や、規制緩和などしてもいいんじゃないかなと個人的には思います。

 

そして給水をしていいのは給水員のみで、監督やコーチからの給水は禁止となっています。
給水員は各大学のサブの選手などが行なっているようです。

 

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まとめ

今回は1区で転倒選手がいたり、中継所で次のランナーがいなかったりと、トラブルがある往路でした。

 

さらにランナーの後ろを走っている大会運営車にも注目が集まっていましたよ!!

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明日の復路もどんなドラマが待っているのか、とても楽しみですね!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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