駅伝マラソン

ニューイヤー駅伝2020の優勝チームや順位も予想!大会結果も調査!

みなさん、こんばんは!
missyです!!

 

本日は2019年1月1日(火)に開催される
ニューイヤー駅伝についてご紹介いたします!!

 

元日の風物詩となったニューイヤー駅伝も
今回で63回目となります。

 

社会人チームの日本一を決める
全日本実業団対抗駅伝競走大会ですが、日程が元日に移り、
ニューイヤー駅伝という名前になったのは1988年の32回大会からです。

 

お正月の三が日で、
元日のニューイヤー駅伝
2日、3日の箱根駅伝と、
駅伝が目白押しで、
この駅伝大会の映像を見て、
年頭に今年こそはランニングをしようと思われる方も多いと思います。

 

ニューイヤー駅伝のコースは群馬県庁をスタート、
ゴールとする7区間、全長100キロの大会で、
出場チームは全国の6地区の予選会を突破した合計37チームとなります。

 

毎年、ニューイヤー駅伝では
7区最後のデッドヒートが見もので、
以前は1秒差で優勝と2位という劇的な幕切れとなった大会もあります。

 

2019年のニューイヤー駅伝も面白いレースが期待できそうですが、
ずばり2019年のニューイヤー駅伝の
優勝候補のチームについて紹介します。

 

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ニューイヤー駅伝2019の順位予想

順位を予想するためには、昨年の順位が
参考になりますね!!
まずは2018年の順位をおさらいしますね。

ニューイヤー駅伝2018の結果まとめ

1位 旭化成 04:52:18  九州ブロック
2位 Honda 04:54:30  東日本ブロック
3位 トヨタ自動車 04:54:39 中部ブロック
4位 トヨタ自動車九州 04:56:25 九州ブロック
5位 富士通 04:56:53 東日本ブロック
6位 DeNA 04:59:08 駅伝から撤退
7位 コニカミノルタ 04:59:09 東日本ブロック
8位 MHPS 04:59:10 九州ブロック
9位 安川電機 04:59:15 九州ブロック
10位 愛三工業 04:59:17 中部ブロック
11位 住友電工 04:59:21
12位 九電工 04:59:40
13位 愛知製鋼 04:59:43
14位 中国電力 05:00:09
15位 日清食品グループ 05:00:54
16位 NTN 05:01:27
17位 NTT西日本 05:01:42
18位 カネボウ 05:01:49
19位 八千代工業 05:01:50
20位 西 鉄 05:01:50
21位 日立物流 05:01:59
22位 SUBARU 05:02:55
23位 プレス工業 05:02:56
24位 黒崎播磨 05:02:56
25位 トヨタ紡織 05:03:02
26位 YKK 05:03:47
27位 ヤクルト 05:03:55
28位 マツダ 05:04:14
29位 中央発條 05:04:15
30位 大塚製薬 05:04:21
31位 サンベルクス 05:05:48
32位 トーエネック 05:06:28
33位 警視庁 05:07:05
34位 SGホールディングスグループ 05:07:10
35位 中電工 05:08:37
36位 ひらまつ病院 05:14:19
37位 セキノ興産 05:14:56

missyの順位予想はこちらになります!!

ニューイヤー駅伝2019のmissyの順位予想

1位 富士通

2位 旭化成

3位 HONDA

4位 トヨタ自動車

5位 九電工

6位 トヨタ自動車九州

7位 カネボウ

8位 MHPS

9位 黒崎播磨

10位 小森コーポレーション

 

と予想します!!
やはり注目は・・・
旭化成とHONDAとトヨタ自動車、
そして富士通ですね!!!

 

 

実力十分な旭化成がニューイヤー駅伝3連覇を狙う

旭化成といえば、
マラソンの宗兄弟をはじめ、
森下広一や谷口浩美といった
優秀な選手を輩出したチームです。

 

もちろん駅伝も実力十分で、
2017年、昨年と2連覇を達成しています。

 

今年の予選会においても、
約80キロのコースですが、
3時間52分57秒(80.5キロ)という記録で優勝し、
出場権を獲得しました。

 

このタイムは、
全国の予選会で約80キロのコースで1番の速さです。

 

箱根駅伝で活躍して村山兄弟も擁し、
2019年の大会でも実力を発揮し、優勝を目指します。

 

ちなみにニューイヤー駅伝予選会である
第55回九州実業団毎日駅伝の出場メンバーはこちらです!

第55回九州実業団毎日駅伝 旭化成出場メンバー 80.5km

1区 12.9km 市田孝 区間3位

2区 7.0km アブラハム・キャプシス・キプヤティ 区間2位

3区 10.9km 深津卓也 区間1位

4区 9.5km 村山紘太 区間1位

5区 13.0km 村山謙太 区間6位

6区 10.9km 市田宏 区間1位

7区 16.3km 佐々木悟 区間2位

総合結果では1位で3時間52分57秒です!
2位は九電工、3位はMHPS、4位が黒崎播磨です。

 

ニューイヤー駅伝で!!!
九電工も気になりますね!!

 

今回、初めて、予選会を調査してみましたが、
旭化成って九州予選なのですよね!!
関東だとばかり思っていたmissyでした!!!

 

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2018年大会で2位と躍進したHONDAはダークホース

2018年の大会で2位と躍進した
HONDAはダークホース的な存在です。

 

2018年の大会では7区で旭化成に追いつかれ、
逆転されたHONDAですが、
2019年ではその雪辱を狙っています。

 

東日本の予選会では4位ではありますが、
優勝を狙える実力を持っています。

 

なにせ!!HONDAには元日本記録保持者の
設楽悠太さんがいますからね!!

 

設楽啓太さんの弟ですよ。
かつての東洋大学のエースですね!!!

 

ちなみにニューイヤー駅伝予選会である
第59回東日本実業団駅伝の出場メンバーはこちらです!

第59回東日本実業団駅伝 HONDA出場メンバー 76.9km

1区 11.6km 新庄翔太 区間8位

2区 15.3km 山中秀仁 区間3位

3区 9.2km ウィリアム・マレル 区間9位

4区 9.5km 木村慎 区間9位

5区 7.8km 荒井七海 区間9位

6区 10.6km 上野渉 区間10位

7区 12.9km 設楽悠太 区間1位

設楽悠太さんが圧倒的強さですが、
全体的に低位に順位が位置していたため、
総合順位は4位で3時間45分15秒でした。

 

1位の富士通とは1分6秒差です。
2位と3位のカネボウ、スバルとは1分以内です。
設楽悠太さんが4区で挽回し、5区以降で粘りの走りが
見られたら、優勝も可能性があると思います!!

東日本予選会を制し久しぶりの優勝を狙う富士通

富士通も虎視眈々と優勝を狙っています。
東日本予選会では2018年のニューイヤー駅伝2位のHONDAやカネボウ、
SUBARUを抑えて1位通過し、勢いをつけています。

 

かつてはマラソンランナーの藤田敦史や
松下龍治を擁して優勝した2009年以来の優勝を狙っています。

 

富士通はこれからどんどん強くなっていくチームです。
かつて富士通が優勝した時もクローズアップされていませんでした。

 

ただし、来年から塩尻和也くん!!
順天堂大学のエースですよ。

 

富士通に入社することが決定しました!!!

 


ますます強くなる富士通!!
ニューイヤー駅伝の注目される会社になるのか!?

 

また2020年東京オリンピックに、
塩尻和也くんを導くことができるような、
チーム運営を期待しますね!!

 

ちなみにニューイヤー駅伝予選会である
第59回東日本実業団駅伝の出場メンバーはこちらです!

第59回東日本実業団駅伝 富士通出場メンバー 76.9km

1区 11.6km 潰滝大気(つえたき たいき) 区間7位

2区 15.3km 松枝博輝 区間1位

3区 9.2km キメリ・ベナード 区間1位

4区 9.5km 中村匠吾 区間2位

5区 7.8km 佐藤佑輔 区間1位

6区 10.6km 大森澪 区間7位

7区 12.9km 久我和弥 区間7位

富士通は総合力がありますね!!
中盤では区間1位を確保しているので、
今回、3時間44分09秒で優勝できました。

 

ニューイヤー駅伝2019では、
全長距離が100kmになって、少し距離が伸びます。
どんな戦いになるのか気になりますね!!

 

トヨタ自動車も地力が出れば優勝を狙えます

毎年上位に食い込んでおり、
2018年の大会ではHONDAに次ぐ3位のトヨタ自動車も優勝が狙える位置にいます。

 

中部地区の予選会を制し、
タイムも旭化成に次ぐ3時間54分56秒(80.5キロ)と、実力と安定感が増しています。

 

トヨタはトヨタ九州も強い!!
日本の製造業のトップを行く企業であり、
駅伝会でもヌキヌキと力を付けてきた企業であります。

 

どんな爆発力を起こすのか!?
期待十分ですよね!!!!!

 

ちなみにニューイヤー駅伝予選会である
第58回中部実業団対抗駅伝の出場メンバーはこちらです!

第58回中部実業団対抗駅伝 トヨタ自動車出場メンバー 80.5km

1区 12.1km 藤本拓 区間1位

2区 8.2km ニコラス・コシンベイ 区間5位

3区 12.2km 早川翼 区間2位

4区 15.5km  窪田忍 区間1位

5区 12.2km 松本稜 区間1位

6区 8.5km 西山雄介 区間1位

7区 11.8km 大石港与(おおいし みなと) 区間2位

トヨタ自動車ですが、総合優勝しています。
ただ出場チームが少ないので、トヨタが圧倒的強さですね!!
3時間54分56秒です。

 

九州の実業団駅伝と同じコースですが、
旭化成は3時間52分台なので、旭化成より見劣る感じは否めないですね。。。

 

ニューイヤー駅伝2019の結果まとめ

 

2019年1月1日にニューイヤー駅伝が終了しましたら、
記事をアップいたしますね!!

 

みなさん、乞うご期待!!

■まとめ

今回は実力、総合力を含めて、
旭化成、HONDA、富士通、
トヨタ自動車の4チームを優勝候補として取り上げましたが、
駅伝はここの力が1つにまとまらなければなりません。

 

毎年駅伝でブレーキを起こす選手もいますし、
難しいレースではありますが、どのチームも実力を発揮し、
いいレースになることを期待しています。

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最後までお読みいただきありがとうございました!!