キャンプ

アラジンカセットガスストーブをテント内で使用した感想は?燃焼時間も!

寒さも厳しい1月、キャンパーの聖地と言われる、静岡県富士宮市にあるふもとっぱらキャンプ場に伺いました。

 

以前より先輩キャンパーさんからいい場所と聞いていたので、とても楽しみにしていきましたが、今回は何と言ってもセンゴクアラジンのポータブルカセットガスストーブ(の、しかも限定色のグリーン♡)をゲットしたので使うのが楽しみだったんです!

 

まず私がゲットしたセンゴクアラジンポータブルガスストーブは2018年10月に発売され、大人気となっている、カセットガスで使えるストーブです。

今日は新しく仲間入りした我が家のギアデビューについてと、燃焼時間や感想などをお伝えします!

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センゴクアラジンガスストーブの気になる燃焼時間は?

まずメーカーの取扱説明書の目安はこちら!

強:1時間40分   弱:4時間20分

 

私は今回このストーブをメインにしていたので、ほぼ強で使用していましたが、燃焼時間は1時間50分くらいでほぼメーカー公表どおりかなと思います。

 

弱はあまり使用することがありませんでしたが、基本メインストーブにする場合は弱はあまり使用しないのではないかなと思いましたよ!

 

使ってみた感想

大きさ

まず気になるのが大きさですが、今回のアラジンポータブルガスストーブは

幅:320cm
奥行き:355cm
高さ:390cm

となっており、女性の私でも一人で持ち運びができるほどのコンパクトさです!

 

さらに我が家はコンパクトカーですが、様々なギアを詰め込んでちょうど良い荷物量となる感じで、かさばるけど大丈夫!って感じですw

 

重さ

気になる重さですが、女性一人で持ち上げることが可能で、5.7kgほど。
同じくトヨトミレインボーやフジカハイペットよりもコンパクトで軽量となっています。

 

また可愛いアラジンの収納袋もついていて、ミニポケットにはカセットガスが入るようになっているので、見た目も可愛いです!

コストはいくら?

気になるのはコスパですよね。
今回の設営ではほとんど強のみの使用で、だいたい3本くらい使いました。

 

実際20時間ほど滞在するとして単純にざっと計算すると

弱:4〜5本
強:11〜12本

必要となります。常にストーブをつけている訳ではないですが目安としてみてください。
ちなみにアラジン純正の低温対応ガスは1本200円くらいします・・・。

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感想

私が使用したのは1月中旬。
何と雪も降っており、結構寒さは厳しかったかな。

 

いつものように焚き火とセンゴクアラジンガスストーブ をメイン暖房としました。
焚き火をしている時は、ガスストーブはテント内で弱で温めていました。

 

外からテント内に入るとあったかいと感じましたが、やはり寒さはきつく、弱では足りずに強に変更しました。

 

また安全機能はかなり充実しており、一酸化炭素中毒防止や転倒安全機能も付いているので、テント内でも使用しました。

 

しかし私たちはまだ一酸化炭素検知器を持っていないので、テントのベンチレーションは全開にし、ちょこちょこ換気を心がけました。

 

そのためかなり冷えてしまい、やっぱりなんども起きてはつけたり消したりを繰り返しました。

 

しかしみてるだけでめちゃくちゃ可愛い♡
ずっと欲しかったアラジンのガスストーブ。癒されます!

 

強にすれば上でやかんをくべれば沸騰するくらい火力は抜群です!!!!

 

追記!!

10月頭に富士山の3合目にあるキャンプ場で、使用してきましたよー!
今回は朝晩が冷えるので、常時ではなく、寒くなった時につけたり、朝はテントの全面を半分メッシュにして、テント内を温めておきました。

 

テントの全室部分もオープンにしていましたが、じんわり背後が暖かく、室内は寒気も十分のため、安心して暖かい場所で着替えることが出来ましたー!

 

うさちゃん
うさちゃん
やっぱりめっちゃおすすめ!

 

さらに追記!秋使用Ver

2020年10月ラストにまたまたふもとっぱらキャンプ場にて使用しました!
今回は弱モードで使用しましたが、

平均最高気温13℃~28℃
平均最低気温6℃~19℃

とにかく気温差が激しく、すっごく寒かったです!

夜はストーブをつけて寝ると一酸化炭素中毒などが怖いので、消して寝たのですが、寒くてシュラフの中に入り込んでましたwww

その後は起きたタイミングで強モードでつけては消してを繰り返し・・・。

ストーブだけでは厳しかったです。

ふもとっぱらは電源付きサイトではないので、湯たんぽを持っていくのをおすすめします!

 

特におすすめなのが、ウェットスーツ素材で作られた湯たんぽ!
柔らかいので、潰して持ち運び出来るので、荷物の隙間にイン!

さらに日本製なので、安心ですし、カバーをつけなくて良いところもグッド!
汚れにも強いので、キャンプにはピッタリですよね!

またシェラフから出ている首を温めるものもあります!
首が暖かいだけでもだいぶ変わってくると思います!

とにかく今回は寒くて、小さいタイプのカセットコンロだけでは物足りない印象でした!
備えあれば憂いなしと思いました。

 

まとめ

今回は1月中旬の雪中キャンプのメインストーブとして、センゴクアラジンガスストーブ を使用しました。

 

焚き火は日中、ストーブは室内と夜間メインに使用しましたが、コンパクトで可愛いし、暖かくてお湯まで沸く、とっても使える可愛いやつでした!

 

ストーブ自体は上部しか暖かくならないので、口コミとしてはストーブファンがあるといいみたいなので、次はファンをゲットしようかなと画策してます!

 

ぜひ暖かくして雪上キャンプ、トライしてみてくださいね!

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